47歳 女性

症状・悩み

不安障害、パニック障害

使用した薬やサプリメント

デバス0.5mg

体験談

デバスは、不安障害、一時はパニック障害と診断され、かなり長期間処方されて飲んでいた薬です。

決められた時に飲むのではなく、具合がおかしくなった時に飲む頓服薬として病院から出されました。

頻繁に倒れていた時期があり、必ずデパスは持ち歩いていました。デパスを飲むと、気持ちが落ち着くので、有難かったです。

ただデパスは睡眠作用もあり、睡眠薬代わりにも使えてしまう薬でもあります。倒れた時はデパスを飲んで暫く寝ている状態が多く、会社ではなかなか使用が難しかったです。

あまりに酷い時はお世話になりましたが。現在デパスは飲んでいませんが、まだ私の不安障害は治ってませんので、また処方されるかもしれません。

ネットでデパスを検索すると、依存度の高さに驚かされます。

デパスは、ベンゾジアゼピン系という薬の中の一つで、デパスを飲まないと落ち着かない…というかなりの依存度が激しい薬のようです。

とりあえずデパスを飲んでおけば大丈夫だろう…という気持ちでデパスに頼り切って、デパスから離れられない――という感じらしいです。

それだけ効果もある薬ではありますが、私もやや依存していた時期がありましたので、また処方されたら依存してしまいそうで怖いです。

精神薬の中でも、抗不安作用がかなり高いデパス。そのせいか、依存度の高さを知りつつも処方する医師が多いと聞きました。

処方されら容量を守れればいいのですが、効果の高さから、飲み過ぎてしまう事も多いとか。

だから、反デパスの医師も居るという話です。

効果が飲めば飲むほど高くなれば、どうしても頼ってしまいますから。私はどうにか別れられましたが、またおつきあいが始まりそうで怖いです…

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